モマの火星探検記

今日二本目のお芝居は「モマの火星探検記」 @サンシャイン劇場 でした。

去年の年初も少年社中の「トゥーランドット」だったなぁ。。。

少年社中の作品は他にも、特に「少年社中」を選んだわけじゃないけど、「アマテラス」、「天守物語」を観ていて、これで4作品目だった。

こうやってみると、、、いい作品創り続けてるなぁ!!!

結構お気に入りの劇団なのかもしれない。

特に今回の作品は「最高に良かった!」

ちょっと感動しちゃったな(^^)



物語はタイトルとおり「モマが火星に行く」お話と「ユーリがロケットを作る」お話が絡み合って演じられていきます。

一見全然関係ないようにもみえるお話が、絡み合って、感動的なラストを迎えます!!

これはもう、ここでちょっと書いたぐらいじゃ全く伝わらないので、ぜひ観に行ってほしいです(^^)/

一見の価値があるとかじゃなく、観なきゃ損しますよ!って感じです。

興味がある人はもちろん、興味が惹かれないかったという人も観に行ってください!!

観に行けばわかりますから!

ホントにいい物語です、ホントに素敵な舞台です!



アフタートークでは人のつながりの話をしてましたね。

もちろん人のつながり、命のつながりを演じているのでしょう。

それもありますが、私は人の好奇心、探求心、失敗を乗り越えて先に進む心の強さなども演じられているように思いました。

それは私がエンジニアだからでしょうか?

新しい設備の開発・実用化の仕事を続けてきたからでしょうか?

人はみな自分の背負ってきたものを見たがるものなのでしょう。。。。。

どんなに頑張って、慎重に行動しても失敗することはあります。

ましてや誰もやったことのない新しいものを作り出すときには、一回で100点のものができることはまずないです。

失敗を繰り返し、それを乗り越え、時には大きな犠牲を払うこともあるかもしれない。。。

でも、その先にこそ進歩が、成功があるんです。

ときには次の世代に完成をゆだねなきゃならないこともあるでしょう。

人はそうやって進歩してきたんじゃないでしょうか?

そうしないと、後の世代が生きていけないかもしれません。



「人はなぜ宇宙に行くのか?  それは多くの環境で生命が生き続けるために生存圏を広げるのが、生命の本能だから」ですよ。

水中だけで生きて生命は、地上へ、空へ、熱帯から極地方まで、熱帯雨林から砂漠まで、深海から高山まで、多くの環境で生命は生きてきており、どこか一か所の環境が激変し、その環境で生きていけなくなっても、他の環境で生き残ろことができる、、、それが生命の本能です。

そして、「地球で生きられなくても火星、金星で生きていければいい」ということで、生き物は宇宙を目指すのです。

生活圏を広げるためには、多少の犠牲は仕方ない!

それが生命の本能なんです!

劇中ではそういう答えではなく、もっとファンタスティックな答えでしたよね(^^)

物語としては、それが正解なんでしょう。。。。。

その方が、きっと観ていて楽しいから(^^♪



1/20まで、池袋のサンシャイン劇場で上演中です!!!!

是非観てください!!

池袋には行けないなぁ。。。。という方。

愛知公演:2/1~2

大阪公演:2/7~11

福岡公演:2/15~16

巡回公演がありますので、お近くの公演を観に行ってくださいね(^^)/





余談ですが。。。。。

これまで少年社中は特に認識していなかったんですが。。。。

これからはチェックしていきましょう(^^)/

あ、これは私だけじゃなく、皆さんもですよ!!



さらに余談ですが。。。。。

ユーリ役生駒里奈さん、、、可愛かったなぁ。。。。。

あれ?、、、、、、、、、、、、、、、、、、

もしかしてヨナ役だったよね????

先日観た「暁のヨナ」のヒロイン!

どうりで可愛いと思ったよ(^^)

そうかぁ、、、ヨナの子だぁ(^^♪

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