夢舞台 艶が~る 弐宴 土方編(結end)

今日はお芝居を観て来ました。

午前中東京の某メーカさんへ出張だったので、午後時間を取って観に行って来ました。

艶が~るは初宴のとき、さくら役で川井優沙ちゃん(ゆさぴ:私の一推しの子です)が出演していたので観に行ったんです。

今回はゆさぴ出てないですけど、初宴の出来がすっごく良かったので、弐宴も観てみようという気になったんです。

初宴を観た感じでは、今回の「水end」、「結end」の順で観た方がいいような気がしましたが、たまたま今日の出張が入ったので「結end」を先に観ることになりました。(出張が入らなければ「水end」しか観られないところでした。)



初宴では藍屋さんとさくらの物語が、今回の弐宴では土方歳三(新選組鬼の副長)とさくらの物語が演じられています。

前作の藍屋さんは架空の人物、今回の土方は歴史上の人物で、しかも日本人なら誰でも知っているぐらい有名な人物。

誰しもそれなりに「土方歳三」という人物のイメージは持ってますよね。

弐宴ではそこがポイントだろうなぁ。。。と思っていました。

土方ほど有名な人物を「ゲーム」の中ではなく舞台上で、「艶が~るの世界」でどう生かすのか?

さくらとの出会いそして最後は。。。。。。



初宴の方が、一推しのゆさぴが出ていたからという訳ではないですが、完成度が高かったように思います。

それは、演技がどうとか演出がどうとかいう以前の問題で、「艶が~るの世界の中の土方歳三」と「私の中のイメージの土方歳三」のギャップが大きすぎたことによる違和感が原因だと思います。

それで弐宴の方が「完成度が低い」と感じてしまったような気がします。

艶が~るの中の土方は、私の中にある土方と違い過ぎて、違和感だらけ・・・・・・

初宴では藍屋さんもさくらも、二人とも架空の人物なので多少強引な展開をしても違和感なく受け入れられたとしても、歴史上の人物である「土方歳三」という「私の中に出来上がっている人物像」が、艶が~るの世界設定とかみ合わなかったということでしょう。。。

さくらが土方を愛するようになる過程も、土方がさくらを愛するようになる過程も「何となく」過ぎてしまっていて、心の動きとか、私にはつかみきれなかったです。

まぁ、どんな新撰組物の舞台を観ても、「土方」が恋愛の主体として演じられるものは、少なくとも私は、観たことないですからねぇ・・・

それ自体に違和感を感じちゃったんでしょうか。。。。。。

・・・「土方歳三」にとって、新鮮といえばこれほど新鮮な作品はないかも・・・

実在の土方はいい男で、京都に出る前はモテたというような話もあり、私のイメージが土方の一面だけを捉えたものなのかもしれません。

何と言っても「鬼の副長」のイメージが強いですからねぇ。。。



マルチエンディングの水endも観るので、そちらを観てから再度感想ブログをUPしたいと思います。

今日の時点では、私の中で消化不良で、観劇の感想というより、私の中の違和感だけを書いた感じになっちゃってるので。。。

土方歳三の「鬼の副長」という意識を消して観ないとならないなぁ。。。。と思いながら、「結end」について取り敢えずUPしておきます。

日曜の水endはもう少し真っ新な心持で弐宴の舞台が見れますように・・・・・・・

それから、さくら役の倉持聖菜ちゃん、、、ゆさぴと比べちゃいけないですよね。。。。

どう考えてもゆさぴの方が「よく見え」ちゃいますから。

初宴のときのゆさぴのさくら、ホントに非の打ちどころがなかったですからねぇ!

これは、ゆさぴ推しの目がそう見させるのかもしれませんが。。。





余談ですが。。。。。

土方、さくら意外のキャストさん、初宴と弐宴とではどう違うか聞いてみたいなぁ。。。。

特に藍屋さん、慶喜さん、どうだったんでしょうか?

初宴の方が「しっくり」きてたんじゃないかなぁ。。。。。。。

だって、藍屋さんも慶喜さんも、物語の時間の流すためだけの存在で、今回の物語では全然出なくてもストーリーとして成立しちゃうんですから!

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